2008年4月24日木曜日

明日と思い出

どうしても明日が見えない時は
ココロをからっぽにして うたをうたおう
見上げれば 降りそそぐ星明り
ほら もうすぐ泣きつかれて 眠ってしまうから

大事にしてたお守りをなくして
泣きながら 雨の中 さがしてた
さむさにふるえて うずくまってみたけど
冷たいコンクリートが 笑っただけ

愛したものを憎むことなんてできなくて
今も一人 夢を見ている
たくさんすぎて もうおぼえきれないほど
毎晩見る夢は 私を悩ます

だから また 分からなくなった時は
何も考えずに うたをうたおう
目を閉じれば 聞こえる鼓動
ほら もうすぐ泣き疲れて 眠ってしまうから

思い出せなくなる 笑顔もあるよ
それも また 思い出なんだよ
自分が分からなくなったら
一人 この鼓動に耳をすませればいい

2007.11.21

0 件のコメント: