海くんが生まれてから、南部に移って来た、うー。
車のない妊婦が働くには、仕事のある那覇にいなければならなかったけど
今は、海くんが保育園に入れるようになるまでは、
海くんに付きっきりだからどこにいても同じ、
と思って、より自然が多い方を選んだ。
仕事復帰もままならないのに、親切に居候させてくれてる
職場のオーナーのおかげ。本当に感謝です。
でも、南部に来て良かったことは自然が多い事だけじゃない。
南部には、最強の先輩ママさんズがたくさん居るのだ。
篭るのが苦手なうーは、そんな訳でしょっちゅう
南部ママさんズの居るマルミネマンションに出入りしている。
気になることはなんでも南部ママさんズに聞く。
一ヶ月違いで生まれた時くんも居る。
(よく海くんと並べて遊んでいる。(笑)
幼稚園、保育園のチビッコお兄ちゃんお姉ちゃんズもたくさん居る。
そして、もちろん南部パパさんズも居る。
なんでも器用にこなす熱い男達のパパさんズは、本当頼もしい!!
気付けばしょっちゅう誰かの家でご飯をご馳走になったりしているし、
どさくさにまぎれて、そのまま泊まってるし。
車のないうーに、車を貸してくれたりもするし。
とにかく、本当に本当ーに、大感謝なのです!!!!
南部ママさんズのいない南部生活は、もはや有り得ない。
ってか、うー、もう那覇に戻れませーん。
このまま南部で生活してたいっす!!
誰か南部で仕事ちょーだい!!(笑)
2008年6月20日金曜日
2008年6月19日木曜日
2008年6月14日土曜日
一ヶ月
あっという間に産後一ヶ月が経った。
うーん、早い、、。
出産一ヶ月前、予定日を5/20に控えつつ、
よく動き、踊り、歌ったなあ、と思う。
実は出産前、4/30に一度、陣痛みたいのが来ていたのだけど、
5/4に産前最後のイベント、「自然体」を控えていたうーは、
“まだー!!せめて「自然体」が終わるまで待ってー!!“ と、
お腹の赤ちゃんに言い聞かせていた。
結局その日は治まり、そして本当に「自然体」が終わった翌日に
“待ってました!!“とばかり、再度陣痛が来たのだから、すごい。
よっぽど早く出てきたかったんだねえ、海くん。
ちゃんとイベント終わるまで待っててくれて、エライエライ!!(笑)
さて、一ヶ月検診も無事終わり、うーも海くんも順調。
海くんは現在、4kg。
あせもがひどいけど、すこぶる元気!!
うーは、お医者様の了解も得たので、
早速少しずつフラレッスンも再開しました。
んが、体中の筋肉が鈍りまくっていて、やばすぎる!!
これから頑張って鍛え直しまっす!!!!
南部ママさんズ仲間のふみちゃんのヨガレッスンにも通おうかしら??
そんなこんなの一ヶ月。
プチお宮参りもしたし、海神祭ハーリー(サバニのレース)も見たし、
南部ママさんズには本当よくしてもらっていて、今は穏やかな生活です。
妊娠してから今までで、今が一番幸せかも。(笑)
本当、感謝です。☆☆☆☆
さて、これからまた独り立ちに向けて頑張らねばっ!!!!
2008年6月1日日曜日
胎盤クッキング
そもそも動物は、赤ちゃんを産むと、
ママは赤ちゃんと一緒に出てきた卵膜や胎盤を食べる。
胎盤にはものすごい栄養があって、産後の弱った体にとても良いらしい。
最近では、産後すぐに、胎盤を刺身のように醤油で食べさす病院などもあるとか、、。
と、言うわけで私も、もらってきた胎盤(前の日記を参照)をいよいよ食す時が来た。
南部の仲間達の間では、すでに胎盤クッキングは当たり前。
しかし、うーには初めての試み。どうやって料理すればいいの、これ??
、、、、。
ってな感じで、結局、南部仲間の胎盤料理長、亀ちゃんに全てを託す。
聞けば、今までの胎盤(子沢山な南部チーム)は、
煮込み、カレー、餃子などに変身したらしい。
何にしようねえ、、と相談するも、うーの胎盤はちょっと小さめ。
結局、最終的には唐揚げに姿を変えた。
ドキドキしながら、パクリ、、、。
うん。レバーみたい。レバーの唐揚げって感じで、なかなか美味しいじゃないか。
もともと自分の体の一部だったものを食べて、
美味しい!!ってのもなかなかホラーな話だけど、
でもまあ、これで少しはパワー補充できたかしら??とも思う。
胎盤料理、、。
赤ちゃん産まなきゃ食べれないので、
みなさんも機会があれば是非!!!!
美味しく調理してくれた亀ちゃん、本当にありがとう!!
ママは赤ちゃんと一緒に出てきた卵膜や胎盤を食べる。
胎盤にはものすごい栄養があって、産後の弱った体にとても良いらしい。
最近では、産後すぐに、胎盤を刺身のように醤油で食べさす病院などもあるとか、、。
と、言うわけで私も、もらってきた胎盤(前の日記を参照)をいよいよ食す時が来た。
南部の仲間達の間では、すでに胎盤クッキングは当たり前。
しかし、うーには初めての試み。どうやって料理すればいいの、これ??
、、、、。
ってな感じで、結局、南部仲間の胎盤料理長、亀ちゃんに全てを託す。
聞けば、今までの胎盤(子沢山な南部チーム)は、
煮込み、カレー、餃子などに変身したらしい。
何にしようねえ、、と相談するも、うーの胎盤はちょっと小さめ。
結局、最終的には唐揚げに姿を変えた。
ドキドキしながら、パクリ、、、。
うん。レバーみたい。レバーの唐揚げって感じで、なかなか美味しいじゃないか。
もともと自分の体の一部だったものを食べて、
美味しい!!ってのもなかなかホラーな話だけど、
でもまあ、これで少しはパワー補充できたかしら??とも思う。
胎盤料理、、。
赤ちゃん産まなきゃ食べれないので、
みなさんも機会があれば是非!!!!
美味しく調理してくれた亀ちゃん、本当にありがとう!!
2008年5月22日木曜日
つだめ、どぅーだめ。
2008年5月20日火曜日
そして出産!!
5/6、GW最後の陽が落ちる頃、うーは一人暴れていた。
不運にも、その日担当だった、若く美人の助産師さんには、感謝してもしきれない。
看護士さんもそうだけど、彼等はなんであんなに素晴らしいんだ!!有り得ない!!
うーには絶対無理な職業だと、いつも思う。本当、頭が下がります。
さて、その彼女に、どうにもならない悲痛な叫びを浴びせ、腕を掴み、
騒ぎまくっていた私ですが、、やはりプロは違う。
陣痛の間、もう出せるものは何もないのに吐き続けていた私に
「お産が進んでる証拠ですよ。」と救いの言葉をかけてくれ、
「痛い、痛い」と暴れる私の腰や足の付け根を押して擦ってくれ、
しかも夜だから、ずっと彼女一人で対応。
それなのに私ったら、こうしましょう、ああしましょうと言ってくれる彼女に
「無理ぃ!!」と言い、しかも終盤に差し掛かると、まだだって言ってるのに、
「早く(分娩台に)行きたい!!」とわがままを言い、
分娩台の準備してくるから待っててと言われても、「無理ぃ!!」。
仕舞いには、「ウ○コしたいー!!」(←イキみたいー!!の間違い。)を連呼。
はあー、情けない、、。でもね、本人、必死なの。
そして、そこに理性はないの。だから許してー!!!!(涙)
そんなこんなで、ようやく分娩台へ。
ここで助産婦さんと先生が新たに登場。ちょっと安心。
だって、最後まで彼女一人じゃ、あまりにも酷じゃない??
で、ようやくイキむ事が許され、言われるがままに訳もわからず
踏ん張ったり呼吸したり、 もうとにかく「早く出しちゃいたいー!!」って感じ。
そして、入口が狭いらしく、なかなか出てこないのを、先生が手伝ってくれて、
ようやくドゥルリンと暴れながら出て来た我が子。(拍手!!)
偉い!!よく頑張った!!
陣痛の間も、ずっとお腹の中で大暴れしていた、2500㌘の元気な男の子!!
分娩台に行く前が壮絶だっただけに、分娩台での事はあっと言う間に感じた私。
気付くと、またあの彼女が一人で片付けをしている。
産後のボケた頭で、この人すごいなあーと、関心してしまった。
出産ですごいのは、もはや妊婦ではなく、
助産師さんなんじゃないか、とさえ思った。
(一番えらいのは、もちろん赤ちゃんだけどねー。←親ばか)
そして産後、片付けをしている彼女への私の第一声が、「胎盤欲しいんですけど。」
だったのも、本当どこまでわがままなんだか。(汗)
嫌な顔ひとつせず、そのままいろいろしてくれた彼女。
きっと、うーは一生忘れないだろう。
下手したら、息子に「この人が産んだのよ。」くらい言ってしまいそうだ。
何から何まで想定外だった、この出産。
この後も、ひどい腹痛に「後陣痛なんて聞いてない!!」などもありつつ、
でもまあ、とにかく今は、我が子を腕に抱いていられれば、
ただ、それだけで幸せなのでした。
病院に連れて行ってくれた後も、ずっと気にかけて行き来したり、
ポカリやチョコを買ってきてくれたりしてくれた職場のオーナーと、妹さん親子。
そして、わざわざ駆け付けてくれて、涙してくれた友人、菊ちゃん。
何よりも素晴らしい病院のスタッフのみなさんに、本当に本当に感謝です!!
そして、我が息子に、、HAPPY BIRTHDAY!!!!
あなたがいてくれるだけで、全てがHAPPYに見える不思議。
しばらくは凹んだお腹が寂しいなあ、、と思わずにはいられないだろう。
不運にも、その日担当だった、若く美人の助産師さんには、感謝してもしきれない。
看護士さんもそうだけど、彼等はなんであんなに素晴らしいんだ!!有り得ない!!
うーには絶対無理な職業だと、いつも思う。本当、頭が下がります。
さて、その彼女に、どうにもならない悲痛な叫びを浴びせ、腕を掴み、
騒ぎまくっていた私ですが、、やはりプロは違う。
陣痛の間、もう出せるものは何もないのに吐き続けていた私に
「お産が進んでる証拠ですよ。」と救いの言葉をかけてくれ、
「痛い、痛い」と暴れる私の腰や足の付け根を押して擦ってくれ、
しかも夜だから、ずっと彼女一人で対応。
それなのに私ったら、こうしましょう、ああしましょうと言ってくれる彼女に
「無理ぃ!!」と言い、しかも終盤に差し掛かると、まだだって言ってるのに、
「早く(分娩台に)行きたい!!」とわがままを言い、
分娩台の準備してくるから待っててと言われても、「無理ぃ!!」。
仕舞いには、「ウ○コしたいー!!」(←イキみたいー!!の間違い。)を連呼。
はあー、情けない、、。でもね、本人、必死なの。
そして、そこに理性はないの。だから許してー!!!!(涙)
そんなこんなで、ようやく分娩台へ。
ここで助産婦さんと先生が新たに登場。ちょっと安心。
だって、最後まで彼女一人じゃ、あまりにも酷じゃない??
で、ようやくイキむ事が許され、言われるがままに訳もわからず
踏ん張ったり呼吸したり、 もうとにかく「早く出しちゃいたいー!!」って感じ。
そして、入口が狭いらしく、なかなか出てこないのを、先生が手伝ってくれて、
ようやくドゥルリンと暴れながら出て来た我が子。(拍手!!)
偉い!!よく頑張った!!
陣痛の間も、ずっとお腹の中で大暴れしていた、2500㌘の元気な男の子!!
分娩台に行く前が壮絶だっただけに、分娩台での事はあっと言う間に感じた私。
気付くと、またあの彼女が一人で片付けをしている。
産後のボケた頭で、この人すごいなあーと、関心してしまった。
出産ですごいのは、もはや妊婦ではなく、
助産師さんなんじゃないか、とさえ思った。
(一番えらいのは、もちろん赤ちゃんだけどねー。←親ばか)
そして産後、片付けをしている彼女への私の第一声が、「胎盤欲しいんですけど。」
だったのも、本当どこまでわがままなんだか。(汗)
嫌な顔ひとつせず、そのままいろいろしてくれた彼女。
きっと、うーは一生忘れないだろう。
下手したら、息子に「この人が産んだのよ。」くらい言ってしまいそうだ。
何から何まで想定外だった、この出産。
この後も、ひどい腹痛に「後陣痛なんて聞いてない!!」などもありつつ、
でもまあ、とにかく今は、我が子を腕に抱いていられれば、
ただ、それだけで幸せなのでした。
病院に連れて行ってくれた後も、ずっと気にかけて行き来したり、
ポカリやチョコを買ってきてくれたりしてくれた職場のオーナーと、妹さん親子。
そして、わざわざ駆け付けてくれて、涙してくれた友人、菊ちゃん。
何よりも素晴らしい病院のスタッフのみなさんに、本当に本当に感謝です!!
そして、我が息子に、、HAPPY BIRTHDAY!!!!
あなたがいてくれるだけで、全てがHAPPYに見える不思議。
しばらくは凹んだお腹が寂しいなあ、、と思わずにはいられないだろう。
登録:
投稿 (Atom)
