2011年3月16日水曜日

地震は止められないけど


原発は止められます。

今回の原発震災をきっかけに
今また、静岡にある浜岡原発の稼働を止めよう!
という署名運動が始まっています。

以下、転記。
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今回の東北地方太平洋沖地震で起こった福島原発事故、
放射能災害を受けて、静岡市・プラムフィールドが呼びかけ人となり、
『予想される東海地震の震源域で運転されている
浜岡原子力発電所の運転停止を願う要望書』
を静岡県知事と中部電力社長宛に提出します。

賛同していただける方全ての連名で届けますので、賛同いただける方は、
↓↓↓↓
plumfield9905@yahoo.co.jp

まで、『住所と氏名』をお知らせください。
世界中、どこにお住まいの方でもOKです。よろしくお願いします。
要望書の内容は、
「プラムフィールド」
http://www.geocities.jp/plumfield995/
に掲載しています。
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すると、このことを知らせた人から、
「原発って止めたらダメなんじゃないの?」と聞かれました。
ダメってことはない。けど、素人には確かに説明も難しい。
そこで、以前こんなページを見つけたので、参考にして下さい。

以下、転記。
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想定東海地震の研究が進むにつれ、『予知できるとは限らない』から
地震は『突然発生する』という前提に立ち、
減災のための取り組みが重視される方向に変わってきました。

では原発震災への減災は可能でしょうか。
幸い原子力発電所は、運転を停止することで
大幅にそのリスクを低減させることができます。

ただし地震が起きる直前・直後に停止しても効果はあまり期待できません。
膨大な高熱を発し続ける原子力の特性により、何ヵ月もの間、
冷却水を循環させなければ、炉心溶融の危険は去らないからです。
配管が破断して冷却水が循環しなくなるリスクは運転を停止しておけば低減できます。
これほど有効な手段があるのに策を弄しているのがわが国の危機管理の実態です。
地震により金属製配管のどこかが破損するようなことは絶対に起こりえないとでも
考えているのでしょうか。

http://www.aec.go.jp/jicst/NC/tyoki/sakutei_youbou/42.pdf から抜粋。
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情報も、伝えたいことも、原発の問題はとても難しい。
だからこそ、是非、一人一人が自分自身で調べてみてほしいのです。
メディアの情報だけを聞かず、国や電力会社からの情報だけでもなく
いろんな情報、いろんな意見があります。
私もこの4〜5年、ずっと向かい合ってきましたが、とても難しい問題です。
これを機に、いま一度自分で知ろうとしてみてほしいのです。

こんな時だから今だけは、原発は悪いとか、批判的なことは言いたくない。
けど、今後回避できる被害があるなら、前向きに取り組んでいきたい。
今も、みんながんばっています。
私は、自分に出来ることをするだけ。明るい未来を信じています。

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